今回、ネットでもあまり詳しい情報を得られなかった、ラオス・ルアンパバーンの観光地と見どころについてまとめておこうと思います。中心地を歩いて回る日と、1日はレンタサイクルを借りると行動範囲が広がってより楽しいです。(map後ほど追記します!)
- 托鉢(たくはつ)
- ナイトマーケット
- プーシーの丘
- メコン川
- プーシーマーケット
- 赤十字の薬草サウナ
- 大きいスーパー
- 竹の橋
托鉢(たくはつ)
ルアンパバーンのメインともいえる托鉢。まずこれなんて読むの?と思ったのですが『たくはつ』です。
だいぶ観光客向けになっているようなのですが、早朝まだ暗いうちに起きて向かうわくわくと、夜明けとともにお坊さんたちが出てくるとなんだか神聖な気持ちになります。12月の今、わたしは歩いて向かい5時半頃到着、6時前からお坊さんが順に出てきました。最初はまだ暗いので写真を撮ってもあまり綺麗に写らず(iPhoneカメラ)、撮影には少し明るくなるのを待つのがよさそうです。
托鉢の場所
あちこちで行われているようなのですがわたしが見たのはナイトマーケットの■ーー通り■の■お寺ーーポー■(←ちょい後ほど調べて追記します汗。)の前。写真におさまったかんじも背景にお寺が入ってとてもいい感じ。ベスポジだったと思っている!
ナイトマーケット
毎日夕方5時頃から夜中まで。ここはラオス人の気質というか日本人にも似たきちんと感、織物たちが綺麗ーに並べられていきます。ハンドメイド〜!インディゴ〜!素敵な生地や雑貨がたくさんあってとても楽しいです。わたしは織物を中心に何店か交渉・購入してみたのですが、だいたいどこも最低価格を統一しているように感じました。好みの柄を優先して選ぶのがよいと思います。
15000kip(200円ほど)のビュッフェもあるよ
マーケットの途中に屋台ビュッフェがあるのですが、なんとお値段15000kip(だいたい200円)!わたしが食べたのはおじさんがやっているベジタリアンビュッフェ。菜の花の和え物や麺、炒め物、野菜の天ぷら(?)など、ラオスのごはんを少しずつ色々食べれるのがうれしい!
プーシーの丘
しっかり有料。夕暮れが綺麗だけど観光客が多いので早めに登るのがよさそう。早朝もさわやかでいいかもなー(行かなかった)。
メコン川
托鉢のあと周辺で開かれていたマーケットをぷらぷらした後、メコン川沿に出てみる。水は茶色くて綺麗とは言えないものの、景色最高ー!ネイチャー!地球ー!大自然ー!マーケットでなんかつまめる朝食を買ってこればよかったな。ずっとぼーーーっとしていられる。
プーシーマーケット
観光客がほとんどいないローカルのマーケット。野菜や肉、魚(池で飼う鯉みたいな淡水魚がタライで勢いよく泳いでます。)、洋服、靴、ラオスの民族衣装のお仕立ての店が何軒かと食堂もあって、地域の生の生活を少し覗くことができます。町の中心からは2kmほどあるのでレンタサイクルを借りて行くのがよいです。たしか1日22000kip(約300円)で借りられました。みんなそんなに運転が荒くないので割と平気ですが、事故には十分注意です。譲り合いの気持ちでゆっくり走れば大丈夫。
大きいスーパー
大きめのスーパーを2つみつけました。数日滞在されるときの食料や飲み物、靴下、下着、必要なものがある方にはいいかもしれません。
赤十字の薬草サウナ
わたしは行こう行こうと思いながら実際行くことはできなかったのですが、夕方に16時にオープンするようです。12月のラオスは朝晩けっこう冷えるのと、移動や観光で疲れた体を休めるのによさそうです。
スカスカ!竹の橋
宿のテラスからも見えていてなんなのあの恐ろしい橋は!!!と思って近くまで行ってみるも、しっかり有料だったので見ただけ。どこも有料にしちゃうあたりはさすが観光地。
オススメのホステル
チル リバーサイド ホステル&カフェ(Chill Riverside Hostel & Cafe)
まぁ普通のホステルなんですが、なによりテラスからの景色が最高!ここで朝食を食べたりくつろいだり。各ベッドにライトとコンセント、そして部屋に個人ロッカーがあるので便利です。
ナイトマーケットや托鉢が行われる■ーー通りまでは少し(500メートルほど?)歩きますが、散歩しながらちょうどいい距離。むしろその周辺は超観光地化されているので、避けた立地でちょうどよかったです。ナイトマーケットの帰りや托鉢へ向かう早朝の真っ暗な道も怖さは感じません。
こんなかんじでしょうか。ルアンパバーンからバンビエン、ビエンチャンと移動しましたが、わたしは断然ルアンパバーンが好きでした。川を眺めながらゆっくりのんびり過ごしてみるのもいいかもしれません。